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lftp 

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lftpはコマンドラインで使えるftpソフトウェア。ウェブ更新で便利な、差分更新などができる。最近のWindows向けftpクライアントのように、豊富な機能がある印象を持った。

インストール

freebsdの場合、pkg_addコマンドを使うのが便利。特に必要なものはない。

pkg_add -r lftp

スクリプト処理させる

適当なファイルに処理を書き込んでおくと、lftpから呼び出せる。毎日行うような作業や、同期といった用途に便利。ミラーする際に、cronで定時処理させるといった使い方もできる。下記に例を示す。

cronから呼び出す例
lftp -f /path/to/lftp.bat

バッチファイルの中身
open server.test.com
lcd /path/to/files
cd  /path/to/files
mirror -e -n --only-missing

例えば、freebsdのpackagesをミラーするといった使い方ができる。

コマンドの抜粋

lcd
手元のサーバにおけるカレントディレクトリを変更する。

cd
相手のサーバにおけるカレントディレクトリを変更する。

mirror
手元と相手の内容を比較し、同一内容にする。

mirrorのオプション
-e ・・・相手先にないのに、手元にある場合、削除する。
-n ・・・新しく更新されたファイルだけを取得する
--only-missing ・・・壊れているファイルだけを取得する。

追記

開発元によるマニュアル

公開日: 2007年03月16日   / 文書番号: 007576 / カテゴリ: サーバ / 閲覧数: 1125 




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