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WindowsXP SP2にすると、動きが重くなった上、ネットワークや動画の閲覧に支障を来すのですが? 

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より性能の良い機材が必要になり、具体的にはメモリの増設などが必要です。

WindowsXP SP2こと、Service Pack 2を導入すると、より頑丈な環境を実現するため、多くのプログラムを動かさなければなりませんから、総じて動きがもたつくことはもちろんのこと、より性能の良い機材が必要になります。

例えば、メモリで考えてみると、最初は128MBでも問題なくネットワーク越しの動画を見ることができたにも関わらず、Service Pack 2を導入したとたん、ネットワークにつながりにくい状態ができたり、動画が再生できなくなったりすることもありますから、メモリの増設は必須です。

WindowsXP SP2を動作させるのに最低限必要なメモリは、512MBぐらいでしょうか。余裕があれば、1GB程度、必要に応じて、さらなる増設も推奨します。ちなみに、毎日使う端末なら、2GB程度にするのも良いでしょう。多くのブラウザを開いたり、普段から何かとたくさんのプログラムを開くなら、1GBにするのは何らおかしいことではありませんし、2GBも十分検討に値します。


公開日: 2007年05月17日   / 文書番号: 007785 / カテゴリ: トラブル対策 / 閲覧数: 1310 




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