技術系のよくある質問を網羅、作業上で必要となる文書資料を提供中
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ドキュメントセンターの歴史 

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 ドキュメントセンターは、ディーエーオフィスが2000年頃にウェブデザイン向けの資料をまとめたいと始めたもので、ウェブデザイン向けのよくある質問をFAQセンターという名称で公開していました。現在は、ジェネレーションアクトが引き継いで運営を行っています。

 アセダイスケは、ウェブデザインを中心に、技術的に必要と思われる、サーバ関連、データベースなどのアプリケーションサービスについても着目し、資料の収集も行っていました。量は多くないものの、手元に持っておくだけでは有意義でないと感じていて、公開する方法を模索していました。同時に、資料を探す方法も統一的な手法を見出せていなかったこともあって、簡単に検索できる方法へも興味がありました。

 収集した資料を、外部向けに公開していくことは、ウェブデザインを行っていくことが生業であるディーエーオフィスにとって、コンテンツを育てるという使命を持っていました。いわゆるお膝元のコンテンツであることから、多くの工夫や手間をかけていきたいという願いもあります。ビジネスの現場で感じる疑問点を解決していくことは、誰しも必要とする情報であると言えます。コンピュータやインターネットを使った社会への貢献といった取り組みは、資料をまとめては公開すれば、わずかでも役立てることに気付くまで時間はかかりませんでした。

 ドキュメントセンターの前身であるFAQセンターは、1枚ずつHTMLを書いて公開していました。2000年頃のディーエーオフィスには、開発力というものが備わっていなかったためですが、十分に運用できていました。公開当初は、20点程度の文書だけでシンプルな作りでした。もちろん、100点、200点と増えるにつれて、収容方法を検討しなければなりませんでした。

 2000年からの方針として、アプリケーションサービスの提供にも拡大していくことを決めており、ドキュメントセンターにも新しい方針を活用する方法を模索しました。当然のように、プログラムやデータベースで文書を管理していくことが目標となっていました。同時に、質問形式の文書以外に、技術資料やヘルプなども同時にまとめていくこととし、名称をドキュメントセンターへ改称することにしました。プログラムやデータベースなどは、ロジックファクトリーが制作に参加しています。

 ドキュメントセンターの取り組みは、いわゆるナレッジマネジメントに相当するもので、集めた資料をすべて公開してしまうやり方は、誰が見ても分かる内容にしたいという思いを実現させるためのものです。決して万能ではないことも留意しつつ、より良い資料がまとめられることを常に目標としています。

 2005年、ドキュメントセンターは、一定の成果をまとめる至り、1,500文書の収容と100万アクセスを記録しました。今後も充実した情報提供に努めていくため、ドキュメントセンターをテーマ別に分割することとしました。100万アクセスの大部分を占める技術系の文書をまとめたテックナレッジ、ジェネレーションアクトのビジネススタイルを可能な限りまとめたビジネスナレッジ、内部向けの資料とアセダイスケにおけるプライベートに関する資料をまとめた内部連携ナレッジ、3方向の切り口から分かりやすい構成を目指していくこととしました。

公開日: 2005年12月26日   / 文書番号: 005238 / カテゴリ: / 閲覧数: 1732 




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